News Release

 

[ニュースリリース]

自然電力初の海外事業が開始、インドネシア現地企業と協業し屋根設置型太陽光発電所を着工

自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市中央区荒戸/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)とインドネシア現地パートナー企業であるペトロ・トラダ・ヌサントラ(PT Petro Trada Nusantara、本社:インドネシア国/代表取締役:ロイ・ウィジャヤ、以下、PTN)は、インドネシアにて、屋根設置型(ルーフトップ)太陽光発電所を2018年11月24日より着工しましたのでお知らせいたします。なお、本プロジェクトは自然電力グループ初の海外着工案件です。

 

インドネシアでは、近年、電化普及率が急速に増加しています。一方で、島しょが多いという立地特性上、国全体を網羅するような大規模電源・送電システムによる電化は不向きであるため、電気が通っている地域においても電気代が高く送電が不安定といった状況が続いており、個人・企業ともに、安定かつ安価な電源開発・送配電システムが求められています。

インドネシアは国全体を通して日照量に恵まれているため、太陽光発電に向いている気象条件であり、また、太陽光発電は電力需要や燃料価格の変動に影響されることなく発電できる分散型電源であることから、導入の機運が高まっています。

 

こうした状況に対して、この度、自然電力およびPTNは共同で、現地大手企業の工場にて1.4MWのルーフトップ太陽光発電所の建設を開始しました。本発電所の導入に合意したクライアント企業は、今後、製品の生産に安定かつ安価で、より環境に貢献した電気を活用する予定です。

 

インドネシアでは自然エネルギー発電所の建設・運営ノウハウがまだ普及していないため、自然電力はこれまで日本で培った豊富な実績をもとに、現地のEPC会社と協業して建設を進めてまいります。また、自然電力およびPTNは今後数年間にわたって共同開発を続け、GWレベルの導入ポテンシャルが見込まれる太陽光発電事業について積極的に協業していく方針です。

自然電力代表取締役の長谷川雅也は「自然電力の太陽光発電所の開発ノウハウを現地パートナーとともにインドネシアで広げていくことが、現地のビジネス発展や政府のエネルギー目標達成に貢献すると確信しています」と、述べています。

 

自然電力は、海外への事業拡大を次なる成長ステージの重要な目標と位置付けております。本プロジェクトを起点として、各国の地域に根ざした高品質な自然エネルギー発電所の設置と運営を通じ、国内外の自然エネルギーの普及と持続可能な社会の構築を目指してまいります。

 

【ペトロ・トラダ・ヌサントラについて】

ペトロ・トラダ・ヌサントラは再生可能エネルギー、特に太陽光発電に特化したPT スリャ・ウタマ・ヌアンサの子会社として2015年に設立。ペトロ・トラダ・ヌサントラは最先端の再生可能エネルギーソリューションを競争力のある価格で提供している。ペトロ・トラダ・ヌサントラが提供しているエンドツゥーエンド(E2E)のソリューションは、大規模発電所からビジネス用ソリューション、住宅用ソリューションなど幅広いセグメントに対応している。

  • 本社:Generali Tower – Gran Rubina Business Park Lantai 23 Unit B-C, Kawasan Rasuna Epicentrum, Jalan H.R. Rasuna Said, Karet Kuningan, Setiabudi, Jakarta Selatan, Indonesia

【自然電力株式会社について】

2011 年 6 月設立。「エネルギーから世界を変える」を掲げ、日本全国でグループとして約 800 メガワット(2018年6月末時点)の自然エネルギー発電事業に携わっている。太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント等、すべてのサービスを手掛けている。2017 年より電力小売事業に参入し、個人・法人に向けた電力供給のほか、企業等の環境(エネルギー)対策に向けた取り組み支援も行う。

  • 本社:福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F/6F
  • 代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也
  • 代表電話番号:092-753-9834
  • URL:http://www.shizenenergy.net
  • 事業内容:太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の発電事業(IPP)、事業開発・資金調達、アセットマネジメント、個人・法人向け電力小売事業等

 

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[ニュースリリース]

Shizen Energy Starts Construction of Its First Foreign PV Power Plant - Rooftop PV Power Plant in Collaboration with Local Business in Indonesia -

On November 24, 2018, Shizen Energy Inc. (Headquarters: Arato, Chuo-Ku, Fukuoka-Shi, Fukuoka/Representative Directors: Ken Isono, Kenji Kawado, Masaya Hasegawa, hereinafter “Shizen Energy”) and their local partner in Indonesia, PT Petro Trada Nusantara (Headquarters: Indonesia/President Director: Roy Wijaya, hereinafter “PTN”), announced the start of construction of a rooftop PV power plant at a factory of a major manufacturing company (hereinafter “the Client”) located in the industrial area nearby Jakarta.

 

In recent years, the electrification ratio has rapidly increased in Indonesia. However, as the geographic characteristics of the country is comprised of various islands, the establishment of a national-scale electric power supply and transmission grid system is a difficult option to meet the whole country’s energy demands. As a result, individuals and corporations need a reliable and affordable power development and distribution system, even in areas with access to the grid, due to the grid’s high costs and challenges in reliability.

 

There has been a significant increase in the adoption of solar power considering the ample sunlight and optimal weather conditions across Indonesia, and the fact that solar power is not susceptible to the changes in fuel prices and power demands as a distributed energy resource. As a result, PV power plants have become a propitious option for renewable energy, as Indonesia continues to make a strong commitment to renewable energy and intends to pursue energy reforms.

 

In response to such market trends, Shizen Energy and PTN are collaborating for the implementation of the 1.4MW rooftop PV power plant at the Client’s factory. The power plant will allow the Client access to a stable and inexpensive, as well as an environmentally friendly source of power for the manufacturing of their products.

 

Since the know-how of PV power plant development and management is not sufficiently attainable in Indonesia, Shizen Energy will partner with a local PV power plant developer for the construction of the plant and share experiences cultivated through Shizen Energy’s extensive business experience in Japan. This pioneer cooperation aims to further grow and explore PV power plant technology and operations in Indonesia. Shizen Energy and PTN have already shared plans to continue cooperative development efforts over the next few years, including active collaboration in the development of a potential Giga Watt (GW) scale solar power plant business.  “We trust that the future expansion of our experience in solar power plant development, along with the partnership with PTN, will ultimately contribute to local business development and the Indonesian government’s energy goals,” commented Masaya Hasegawa, Shizen Energy’s Representative Director.

 

Shizen Energy believes that global expansion is the next stage in the growth of the business. The company is looking to position its first foreign project as the starting point in the development and management of high-quality renewable energy power plants rooted in each countries’ local community and needs, the establishment of a sustainable global society, and the expansion and acceptance of renewable energy domestically and internationally.

 

[About PT Petro Trada Nusantara]

PT Petro Trada Nusantara is a subsidiary company from PT Surya Utama Nuansa, a renewable energy technology company in Indonesia with a focus on solar energy. The company was established in 2015 and it provides cutting-edge, integrated renewable energy solutions at competitive prices. Our end-to-end customized solutions cover utility-scale, business solutions and residential segments.

  • Headquarters: Generali Tower – Gran Rubina Business Park Lantai 23 Unit B-C, Kawasan Rasuna Epicentrum, Jalan H.R. Rasuna Said, Karet Kuningan, Setiabudi, Jakarta Selatan, Indonesia

[About Shizen Energy Inc.]

Founded in June 2011 with the mission of “Changing the World with Energy”, Shizen Energy contributes to the generation of approximately 800 megawatts (as of the end of June 2018) worth of renewable energy across Japan. Shizen Energy Group is engaged in all services required for the installation and operation of solar, wind power, small hydroelectric and other renewable energy power plants, such as development and EPC (engineering, procurement, construction), O&M (operation and maintenance), and asset management. The company entered the electricity retail market in 2017, and in addition to supplying electricity to individuals and businesses, it also provides support for initiatives towards environmentally friendly energy taken by companies and other organizations.

  • Headquarters: Fukuoka Ohori Bldg. 3F/6F, 1-1-6 Arato, Chuo Ward, Fukuoka City, Fukuoka Prefecture, Japan
  • Representative Directors: Ken Isono, Kenji Kawado, Masaya Hasegawa
  • Tel: +81(0)92-753-9834
  • URL: http://www.shizenenergy.net/en/
  • Business: Electricity generation (IPP) with solar, wind power, small hydroelectric and other renewable energy power plants, business development, funding procurement, asset management, electricity retail for individuals and businesses.

 

pdfThe full version of press release is here.

[ニュースリリース]

自然電力、Goolight、小布施町の3者が地域新電力「ながの電力株式会社」を設立 ~電力事業会社×地元メディア×自治体が連携し、新たな地方創生のモデルケースを目指します!~

自然電力株式会社
株式会社Goolight
長野県小布施町

 

日本全国で自然エネルギー発電所を展開する自然電力株式会社(本社:福岡県福岡市/代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也、以下「自然電力」)、長野県北信地域でケーブルテレビ事業を展開する株式会社Goolight(本社:長野県須坂市/代表取締役社長:丸山康照、以下「Goolight」)、長野県小布施町(町長:市村良三、以下「小布施町」)、の3者は、このほど「ながの電力株式会社」(本社:長野県上高井郡小布施町/代表取締役:磯野謙、丸山康照、以下「ながの電力」)を設立しましたのでお知らせいたします。

ながの電力は長野県小布施町をベースに「人と自然エネルギーが心地よくつながるまち」を目指し、今後、以下を主な特徴とした法人・個人向けの電力サービスおよび町づくり事業を展開していきます。

 

①    エネルギーの地産

ながの電力では販売する電気の一部を長野県内で作られたものにすることにこだわります。今後、地域で生まれた電気を販売していきます。

  • 小布施松川小水力発電所
    「小布施松川小水力発電所」(以下「本発電所」)は、長野自然電力合同会社(本社:長野県上高井郡小布施町、以下「長野自然電力」)によって長野県の公募事業「平成29年度自然エネルギー地域発電推進事業」として、2017年12月14日に着工、本日2018年11月27日に竣工を迎えました。本発電所で発電した電気を販売する予定です。(*1)
  • 小布施町内でのソーラー発電
    小布施町内の工場や公共施設などの屋根上を利用した太陽光発電からの電力供給をご提案いたします。

②    エネルギーの地消

ながの電力では長野県内を中心に電力サービスを展開していきます。地域で生まれた電気を、その地域で消費することで、地域内での経済循環を促します。

③    地域貢献および地域課題解決のための生活支援サービスの提供

本社を長野県小布施町に構えるながの電力では、地域の人材採用を積極的に行い、電力や放送・通信事業など基幹インフラ網を活用した地域貢献を積極的に推進します。また、エネルギー事業のみならず、長野県内の官民それぞれのネットワークやIT、IoT、通信ネットワークを活用した生活支援サービスを展開していきます。

 

【ながの電力代表からのコメント】

~代表取締役 磯野謙~

長野県で生まれた私は、幼少期から長野の大自然に親しんできました。このころの経験が、私が自然エネルギー業界に飛び込むきっかけの一つとなっています。発電事業から電力供給事業までを行ってきた自然電力の知見を活かし、地産地消のエネルギーの提供をはじめとするインフラ事業を、ここ、長野県でスタートさせられることを非常に嬉しく思います。小布施町をはじめ長野県のより良い未来を、景観という資源や充実した生活支援サービスへの取り組みを通じ、実現していく所存です。

 

~代表取締役 丸山康照~

Goolightは、従来のケーブルテレビ事業者としての放送・通信サービスだけでなく、地域BWAなどの無線事業や見守りなど、電力と連携した生活支援サービスを展開します。小布施のまちづくりにも積極的に関与し、未来志向の地域創生に寄与したいと考えています。

 

ながの電力は今後、自治体や企業、個人向けに供給する電気のうち、地域でつくった自然エネルギー由来の電気(*2)の割合を増やしていきます。また、電力販売のみならず地域のネットワークを活用した生活インフラサービスの提供を行うことで、ますます地域での雇用を創出し、小布施町が「人と自然エネルギーが心地よくつながるまち」として、新たな地方創生のモデルケースの一つとなることを目指します。

 

参考

(*1)本発電所で発電された電気は、ながの電力が小売電気事業者である自然電力の取次事業者として需要家に販売し、自然電力が当該電気を需要家に供給します。

(*2)地域(長野県内)に自然電力グループが設置し保有する自然エネルギー発電所からの電気(FIT電気(*3))に「非化石証書(再エネ指定)」を合わせることで、実質的に「地域でつくった自然エネルギー由来」の電気として販売していきます。

(*3)FIT電気を調達する費用の一部は、電気をご利用するすべての皆様から集めた再生可能エネルギー発電促進賦課金により賄われているため、費用負担や二酸化炭素排出係数の取り扱いが他の再生可能エネルギー源で発電した電気とは異なり、火力発電などを含めた全国平均の電気のCO2排出量をもった電気として取り扱われます。

 

【ながの電力 概要】

社名 ながの電力株式会社
所在地 長野県上高井郡小布施町大字雁田604番地
代表取締役 磯野謙、丸山康照
事業内容 電力小売事業(取次事業)および通信・生活インフラサービス
資本金 1,000万円
設立年月日 2018年8月27日
出資比率 自然電力株式会社(51%)、株式会社Goolight(48%)、長野県小布施町(1%)
URL ながの電力

 

【ながの電力 ロゴ】

logo naganodenryoku

長野の自然を想起させる、山と川をモチーフにしています。また、1本の線でデザインすることで循環や流れを表現しました。山の部分は長野の「N」を形取っています。

右斜め上に突き抜ける形の山には、これから長野県を中心に地産地消型の自然エネルギーがムーブメントとして発展していくことへの願いを込めました。

 

【自然電力株式会社について】

2011 年 6 月設立。「エネルギーから世界を変える」を掲げ、日本全国でグループとして約 800 メガワット(2018年6月末時点)の自然エネルギー発電事業に携わっている。太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の設置・運営に必要な、開発・EPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント等、すべてのサービスを手掛けている。2017 年より電力小売事業に参入し、個人・法人に向けた電力供給のほか、企業等の環境(エネルギー)対策に向けた取り組み支援も行う。

  • 本社:福岡県福岡市中央区荒戸1-1-6 福岡大濠ビル3F/6F
  • 代表取締役:磯野謙、川戸健司、長谷川雅也
  • 代表電話番号:092-753-9834
  • URL:http://www.shizenenergy.net
  • 事業内容:太陽光・風力・小水力等の自然エネルギー発電所の発電事業(IPP)、事業開発・資金調達、アセットマネジメント、個人・法人向け電力小売事業等

 

【株式会社Goolightについて】

1989年8月開局。長野県須坂市・小布施町・高山村をエリアとするケーブルテレビ局。

「顧客感動度ナンバーワン宣言」のもと、テレビ、インターネット、IP 電話、光コラボ「ながの光」サービスなどを展開。これまでに日本ケーブルテレビ連盟主催のベストプロモーション大賞をはじめ、番組アワード、地方の時代映像祭、4K徳島映画祭など各賞を受賞。女子美術大学、高山村との産学官連携事業や須坂市から委託された「シティセールスプロモーション」、地域コンテンツの海外展開など地方創生事業を幅広く展開している。2018年10月、社名を須高ケーブルテレビ株式会社から株式会社Goolightに変更。新たな事業領域にも進出していく。

  • 本社:長野県須坂市北横町1295‐1
  • 代表取締役社長:丸山康照
  • 代表電話番号:026-246-1222
  • URL:http://www.goolight.co.jp
  • 事業内容:有線テレビジョン放送業・インターネット事業・プライマリー固定電話事業・シティセールスプロモーション事業等

 

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